暑中お見舞い

気が付けば7月も後半。長かった梅雨も明けて夏本番です。

日本の夏はとっくに亜熱帯化していて、日中に外で過ごすのは危険なレベル。もちろん庭仕事も危険です。

私は先の三連休中にアジサイの剪定を終えたので、これからしばらく庭仕事はしないつもり。涼しい室内から緑の庭を眺めて過ごそうと思います。

水遣りはもちろん必要だけれども、自動散水装置があるので頼ってもいいかなと。

リビングに剪定したアジサイを飾り庭の景色を室内で堪能。秋色っぽく退色し始めた花がとてもシックです。早朝はこうして光を楽しみますが、8時前にはブラインドを閉めて遮光します。

個人的に暑いのは苦手で、汗をかくのが本当に嫌いです。

4月の造園工事現場で、いち早くというか、恐らくですが、軽く熱中症になりまして、続く5月6月も外仕事の日が多く、大量に汗をかきました。

ですので、決して望んだ訳ではないけれど、これ以上すると熱中症になりそうという感覚は分かっていますし、暑さに身体が慣れ汗によって適切な体温調節が出来る「暑熱順化」も出来てると思いますが。

事務所には葉っぱを取って花だけをミニマムに活けてみました。

夏を元気で乗り切るために心掛けたいのは、しっかり食べて運動もすること。あと、こまめな水分補給でしょうか。

お気に入りの夏の習慣もいくつかあって、

汗をかいたら日中でもザッとシャワーを浴びること。さっぱりするので怠さが取れるような気がします。いい気分転換にもなりおすすめです。

あと、風鈴を飾ってその音色を楽しみます。私にとっては心地よい音色ですが、人によっては騒音になりますので室内に吊るしています。

アナベルのドライフラワー。こんな風にガラスの器に入れて飾るのが好きです。とはいえ死んでる花なので長く飾りっぱなしにはしません。

この時期の植え付けや植え替えは、管理が難しいため造園工事も控えます。

夏は休暇を多めに。そして涼しい環境で設計や企画業務に勤しみます。

皆様もどうぞご自愛くださいませ。

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この記事を書いた人

Dear Garden 代表
ガーデンデザイナー、一級造園施工管理技士

庭づくりを通して感じたことや、最新のガーデン事情、設計について、施工現場の様子、ガーデンデザイナーの暮らしや興味があること、などなど様々なコラムをお届けします。

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