梅雨が明けて、空が晴れ渡っています。庭の緑も濃くてね!でも、部屋から見えるその景色、どよんとしていませんか?それって、たぶん窓ガラスが汚れているせいです。梅雨の間に、埃を含んだ雨が吹きつけたり、地面から土が跳ね上がったりして、結構汚れてしまうもの。私は、いつも梅雨が明けるタイミングで窓ガラスを磨きます。
庭に面する窓には、一応ブラインドがあるものの、ほとんど使っていません。部屋からは庭を絵に見立てて楽しんでおります。窓ガラスが曇っていると、景色も曇るので、汚れ具合には敏感になってしまいました。
それで、ほぼ毎月くらい磨いているのですが、ピッカピカにしようとすると、ものすごく疲れるし、そんなに時間かけられません!だから100%の美は目指さない。私の窓拭きはざっくりです。簡単に説明しますと、
- 使い古したタオルを小さめにカットして何枚か用意。水(冬はお湯)で濡らし固めに絞ります。
- まず窓枠や桟(予め履いておく)、網戸をザーッと拭きます。
- 次にガラス。最初は汚れ落としのつもりで拭き、次にきれいな雑巾で仕上げ拭き。
以上!オワリ!
少々拭き跡が残ろうが、タオルの繊維が残ろうが、構いません。だってまたすぐ汚れるし、すぐ拭くし。たまに「100%ピカピカ」よりも、毎日「ほぼきれい」な方がいいと思ってます。私は、スクイージなど専用道具を使うより雑巾だけの方が手早く出来ました。汚れを貯めなければ、洗剤を使わずとも十分きれいになりますよ。
ちなみに窓を吹いた雑巾は引き続き、床タイル、ポスト、表札、インターホン、外照明、看板、室外機、軒下など、そのときどきで、目に付いた場所、土埃がついたような場所を拭き、最終的にはゴミ箱を拭いて捨てます。もうね、可哀想なくらいボロボロになるまで使われてね。本当にご苦労さんって感じ(笑)
窓がクリアだったら、外の景色は何倍もよく見えます。同じ庭でも拭きたてはシャープに見える。ちょっと感動ものですよ!