イルミネーション ディアガーデンの場合

陽が落ちて空がブルーとピンクに染まるころ、今頃ですと17時くらいでしょうか。

事務所の窓辺に飾ったイルミネーション照明はその頃に点灯するよう設定してます。

ずっと中にいると目が慣れてそんなに暗くも感じず、うっかり時間を忘れている時も、照明が付くともう夕暮れ時だと気づかされます。そして、雫のようなかわいい灯り方とその向こうに見える空のグラデーションに見とれています。

窓辺にヒンメリとワイヤータイプのLED照明。2.7m50球のものを今年はふんわり垂らすようにしました。この時分は空の色が本当にきれいですね。

11月の終わりに行ったクリスマスイベントに合わせて、こんな風なLED照明をあちこちに仕込み、タイマーをセットし自動で一斉に点灯するようにしています。

テーブル照明やスタンド照明は自分で点けて。

1日の終わり、心がほぐれる瞬間です。

窓辺は道行く人にも楽しんでもらえるよう23時ごろまで灯しています。前庭には他にも照明がふたつあります。

イルミネーション照明は、植物に添わせるのではなく構造物に添わせるのがディアガーデン流。

植物に直につける場合、いくら気を付けていても、表面や水を通す導管を傷つけてしまいそうで。風の影響でこすれ、傷がつくかもしれません。

個人邸の場合、そんなリスクまで負ってイルミネーションをすることもないと思うのです。

また、折角飾るのなら、自分だけ楽しむのではなく通りにも暖かな光を零してみませんか。北欧の街のように、通りを歩いているだけで楽しい気持ちになれたら素敵です。

小さなクリスマスツリーにもイルミネーション。小さな灯り、可愛いです。

今日はクリスマスイブ。

クリスマスはウチで静かに家族とクリスマスディナーの予定です。テーブルコーデをクリスマス風にして、普段の夜ご飯とはちょっと違う雰囲気を味わいます。

コロナ禍だから、という訳ではなくて毎年そんな感じです。

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この記事を書いた人

Dear Garden 代表
ガーデンデザイナー、一級造園施工管理技士

庭づくりを通して感じたことや、最新のガーデン事情、設計について、施工現場の様子、ガーデンデザイナーの暮らしや興味があること、などなど様々なコラムをお届けします。

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